私の緑茶健康法
水分をまめにとることは、健康面でも美容面でもよいとされています。
ミネラルウォーターを一日に何リットルも飲むような美容法を実践している若いモデルさんもたくさんいます。
食事を減らして空腹感を補うために飲むのではありません。
水分をたくさん摂ることで、新陳代謝を活発にするという効果があるそうです。
新陳代謝が活発になるとダイエットにも良いし、肌の調子も良くなりますからね。
私も若い頃はミネラルウォーターをがぶ飲みしていた時期もありました。
でも最近は水ではなく緑茶派になりました。
コーヒーや紅茶など他の飲み物も飲みますが、温かい緑茶は一日に10杯以上は飲んでいると思います。
緑茶を飲むようになった理由はいくつかあります。
まず緑茶にはビタミンCが多く含まれています。
ビタミンCは皮膚に含まれるメラニン色素の生成を抑える美白効果があると言われています。
またビタミンCは風邪の予防効果もあると言われています。
本当は緑茶だけでなくほうじ茶やウーロン茶も好きなのですが、ビタミンCの多さは緑茶が一番なので、メインに飲むのは緑茶にしています。
緑茶を10杯飲むと、成人が一日に必要な量のビタミンCを摂取できると言われています。
また、お茶に含まれるカフェインには利尿作用はあるので、たくさん飲んでも体内に水分を溜め込まないので、むくみなどにも良いそうです。
お手洗いが近いと困る場合は控えますが、腎臓の働きが活発になり、体内に不要なものを排出するのを助けてくれます。
他にも緑茶には抗酸化作用のあるカテキンが多く含まれています。
カテキンはお茶の苦味成分ですが、抗酸化作用や抗菌作用があるのでウイルスの感染予防にもなります。
私はやりませんが、風邪予防に緑茶でうがいとする健康法はこのカテキンの抗菌作用を利用しています。
そうしたいろいろな成分の効能の他に、緑茶のあの香りには気分をリフレッシュしてくれる効果があると思います。
緑茶を口に含む前に、香りをかいでほっと一息つく瞬間は本当に幸せな気持ちになります。
こうした安らぎのひとときを与えてくれる緑茶は、身体の健康だけでなく心の健康にも効いているんだと私は思っています。